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  不動産仲介手数料の計算目安

 

  「10%OFFって言われても、お幾ら位安くなるのかしら・・・?」

  という疑問を抱かれている、あなたのために簡単ですが紹介します。

 

  不動産の仲介手数料について

    ①賃貸の場合

    基本は「家賃1か月分」となっていますので、家賃が「月5万円」であれば仲介手数料の支払いは

    「5万円+消費税」となります。

    当店ではここから10%キャッシュバックです。

    ちなみに賃貸の場合仲介手数料無料の表記の物件の場合は、当然ですがこのサービスの対象にはなりません。m( )m

 

    ②売買の場合

    売買のご依頼が成約した場合、「物件成約金額」により、仲介手数料が変化します。

 

    仲介手数料の計算式

      物件(成約)価格200万円までは「物件価格の5%」

      物件(成約)価格200万円を超え400万円までの部分は「物件価格の4%」

      物件(成約)価格400万円を超える部分は「物件価格の3%」

 

    ですが・・・

    これを見てもよくわからないと思いますので1例を

      例:売却依頼をして頂いた物件が2000万円で売れた、または、2000万円の物件を購入した場合。

 

        2000万円×3%+6万円

        正規手数料=66万円+消費税

 

    となりますので、6万6千円+消費税分=約7万円強のキャッシュバックとなります。

    新しい家電、家具等購入できます。

 

    これを目安にしてみてください。

 

    つまり1000万の物件であれば上記の半分、4000万円の物件であれば倍、が目安となると思います。

 

    計算例はここまでです。m( )m

 

    だがしかし、上記のよく見ると急に「+6万円」というところが出てきているので不審に思われる方もいらっしゃると思います。

 

    これは、400万円までの部分を分けずにまとめて3%をかけたときに不足分を足しているだけなのです。

 

    では、面倒な方法で確認しましょう。

    今回物件価格は2000万円なので200万円までの部分

      200万×5%=10万円①

      200万から400万までの200万円分の部分

      200万×4%= 8万円②

      400万から2000万までの1600万円の部分

      1600万×3%=48万円③

 

      ①+②+③=66万円

      どうです一致したでしょう。

 

      種明かし、まとめて3%計算すると①②ではそれぞれ200万×3%=6万円しか計上できません。

 

      そこで①の結果(10万)-6万=4万と②の結果(8万)-6万=2万が差額となって計上されるので、これらを合計した

      「6万」を最後に加える必要があるのです。

 

    長々とご清聴ありがとうございました。(ここまで読まれる方はいないと思いますが。)